日本代表28歳が「ほぼすべての練習に参加」 指揮官言及…左膝靭帯断裂から実戦復帰へ

ホッフェンハイム町田浩樹についてクリスチャン・イルツァー監督が言及
ドイツ1部ホッフェンハイムを率いるクリスチャン・イルツァー監督が、最終盤を迎えたブンデスリーガの戦いと、復帰が近づく日本代表DF町田浩樹の状態について言及した。現地時間5月8日、クラブ公式サイトがホーム最終戦となる第33節ヴェルダー・ブレーメン戦に向けた指揮官のコメントを伝えている。
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現在、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの渦中にいるホッフェンハイム。悲願の欧州最高峰の舞台へ向けて負けられない戦いが続くなか、指揮官は「我々は自分たちのパフォーマンスにしか影響を与えることができない。良いショーを見せたいと思っているし、そのための準備はできている。自分たちに集中することで、流れを自分たちのほうへ引き寄せることができる」と、勝負のホーム最終戦へ向けて意気込みを語った。
チームの追い風となるのが、負傷などの影響が懸念されていた主力たちの復帰だ。イルツァー監督は、左膝前十字靭帯断裂から復帰を目指す日本代表DF町田浩樹の状況について「マチダ・コウキはほぼすべてのトレーニングセッションに参加しており、さらなる進歩を遂げた。そのため、我々には選べる選手が非常にたくさんいる状況だ」と明かし、町田が実戦復帰へ向けて順調なプロセスを歩んでいることに手応えを示した。
対戦相手のブレーメンについては「順位に関係なく、ポジティブな勢いを持っているチームは危険だ」と警戒を強めつつも、「今シーズン、ホームで我々を際立たせてきたものをもう一度見せたい」と自信を覗かせた指揮官。CL出場権を争うシュツットガルトやライプツィヒの動向を気にせず、自分たちの戦いに徹することを強調している。守備の要である町田の復帰が、悲願達成への大きな鍵を握りそうだ。





















