元J助っ人「最も美しい時期の一つ」 父も日本でプレー…当時を回想「素晴らしく驚異的でした」

横浜FM、大宮でプレーしたMFダビド・バブンスキー
かつて横浜F・マリノスや大宮アルディージャでプレーしたMFダビド・バブンスキーが、スペインメディア「フラッシュスコア」で近況のインタビューに応じている。その中では日本で過ごした時期について「人生とキャリアの中で最も美しい時期の一つ」と話している。
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スペインの名門バルセロナの下部組織で育ったバブンスキーは2017年、旧ユーゴスラビア時代にトヨタカップにも出場したセルビアの名門レッドスターから横浜FMに加入した。そのいきさつについて、すでに横浜FMがシティ・グループとの関係性を築いていたことを挙げ、さらにレッドスターで同僚だったFWウーゴ・ヴィエイラの横浜FM移籍が決まったことがきっかけになったとしている。
日本では18年夏に契約解除に伴い大宮へ移籍し、さらに1年間プレーして19年夏にルーマニアへ移籍した。必ずしも満足のいく成績ではなかったかもしれないが、日本での生活を懐かしんで「素晴らしく驚異的でした。私の人生とキャリアの中で最も美しい時期の一つだ。日本に住み、文化を体験し、日本人と共に生活することで自分の性格がどのように変化したか。人間としての成長にどれほど貢献してくれたかを実感できた。そして、なんと横浜で長男が生まれたのです」と話す。
そのうえで、1996年から98年までガンバ大阪でプレーした父のDFボバン・バブンスキーとの記憶も元に「私にとって素晴らしい思い出です。いつもそのことは良い思い出ですし、日本は私の家族にとって非常に深い繋がりとなっています。父も35年前に日本でプレーしました。そして私にも日本でプレーする機会が巡ってきたのは、とても興味深い偶然でした。私たちは本当に楽しい時間を過ごしました。」と話す。一家ではさらに、弟のMFドリアン・バブンスキーがFC町田ゼルビアや鹿児島ユナイテッドでプレーしていた。
現在は故郷に戻り、北マケドニアのヴァルダルに所属しているという。そこは、父ボバンもプレーした家族にとってもゆかりのクラブだという。そして、契約も3年が残り長期的なプロジェクトの中でプレーできる幸せを感じているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















