香川真司の「キャリアの転換点」 Jで躍動の”現在”に古巣メディア注目「リーダーとしての役割を優先」

香川真司はかつてサラゴサでプレー
かつてスペイン2部レアル・サラゴサでプレーしていた元日本代表MF香川真司(セレッソ大阪)の現状を現地メディアが特集している。
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香川は2010年に加入したドイツのドルトムントでセンセーショナルな活躍を見せて世界的な選手へと仲間入り。2012年には名門マンチェスター・ユナイテッドへ引き抜かれた。その後、ドルトムントへの復帰、トルコのベシクタシュへの期限付き移籍を経て、2019年にサラゴサに2年契約で加入した。公式戦36試合で4得点2アシストを記録するも、2年目はEU圏外選手の登録枠から外れ、2020年10月に契約解除で退団。1シーズンのみのプレーでスペインを去った。
スペイン地元メディア「SPORTARAGON.com」は「香川真司は今どうしているのか?」と退団しておよそ6年の月日が経っている元日本代表MFを特集した。
記事では「レアル・サラゴサでは期待に応えることはできなかった。彼の才能が発揮されたのはごくわずかかだった」とスペインでのキャリアを回想しつつ、2023年に復帰した古巣C大阪での現状について「この(C大阪に復帰する)決断は、日本を離れた長い冒険を経て、安定した環境とJクラブでリーダーとしての役割を優先するというキャリアの転換点になった。以前よりも控えの立ち位置となったが、ピッチ内外でチームに貢献し続けている」とまとめられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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