J1の最新順位が「大混戦すぎるでしょ」 WESTは8チームに優勝可能性「恐ろしい」

J1百年構想リーグ第15節が開催され順位表が更新された
明治安田J1百年構想リーグ第15節が5月6日に行われた。EAST、WESTの両地区で全10試合が行われ、最新の順位表が更新されたなか、「大混戦すぎるでしょ」と反響を呼んでいる。
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EASTでは、鹿島アントラーズが水戸ホーリーホックに3-0で快勝した。2位のFC東京はジェフユナイテッド千葉に0-3で敗戦したため、鹿島は2位との勝ち点を「5」に広げた。また、3位のFC町田ゼルビアは横浜F・マリノスを2-0で下し、勝ち点28で3位に浮上した。下位では柏レイソルが浦和に敗れて6連敗となり、最下位へと転落した。
WESTでは、名古屋グランパスがガンバ大阪に2-1で勝利。ヴィッセル神戸はサンフレッチェ広島と1-1で引き分け、PK戦を5-4で制した。この結果、神戸と名古屋は勝ち点28、得失点差も7で並んだが、1試合消化の多い名古屋が首位に浮上。3位には名古屋に敗れたG大阪が位置している。
WESTの順位表は非常にタイトな状況となっており、1位の名古屋から5位のセレッソ大阪まで勝ち点差がわずか「6」となっている。さらに、4位の清水エスパルスから10位のV・ファーレン長崎までも勝ち点「3」差にひしめき合う大混戦であり、8位のファジアーノ岡山まで優勝の可能性は残されている。
SNS上では「詰まりすぎ」「8位まで可能性があるという大混戦WEST恐ろしい」「暫定だけど首位!」「逆襲の始まりだ!」「最後まで分からなそう」「どうなるのか!」「熾烈な優勝争いだな!」「まだまだ何か起こりそうなWEST」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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