日本代表MFのプレミア移籍が秒読み? 2年+1年で加入か…専門記者が報道「契約まであと一歩」

スポルティングの守田英正【写真:ロイター】
スポルティングの守田英正【写真:ロイター】

守田英正のリーズ移籍が間近か

 日本代表の中心選手として、前回のカタール・ワールドカップ(W杯)でも活躍を見せた守田は、2021年に川崎フロンターレからポルトガル1部サンタ・クララに加入。そこで結果を残して、2022年にはポルトガル屈指の名門であるスポルティング・リスボンにステップアップ移籍をした。スポルティングでリーグ連覇を成し遂げた守田は、今シーズン限りでクラブとの契約が満了を迎え、移籍金なしで次のクラブに移ることができる状況にあるという。

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 これまでもイングランド・プレミアリーグのクラブへの移籍が報じられてきたが、川崎時代にもチームメイトだった日本代表MF田中碧の所属するリーズへの移籍が近づいているようだ。

 スキラ氏は「守田英正がフリーエージェントとして、リーズと契約するまであと一歩。2028年までの契約が準備されて、2029年のオプションも付く可能性がある」と、2年プラス1年のオプションでの契約がまとまる可能性を伝えた。この投稿に、スポルティングのファンからは「ノー!」「私のサムライが…」「神様どうして」と、残念がる声が寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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