W杯出場国のユニが「美しい」 研究家絶賛…伝統的な模様のデザインで「豊かに表現している」

モロッコ代表のユニに注目【写真:ロイター/アフロ】
モロッコ代表のユニに注目【写真:ロイター/アフロ】

モロッコ代表がW杯で着用するユニに注目

 北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はモロッコ代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

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 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。モロッコの1stユニフォームは深みのある堂々とした赤が基調となり、襟と袖口にはモロッコの伝統に根ざした緑のアクセントと伝統的な模様があしらわれている。2ndユニフォームはモロッコの伝統的なタイル細工や建築からインスピレーションを得た繊細な幾何学模様がゴールドで施されている。

「繊細で重層的なデザインは、文化的な意味合いを豊かに表現している。とにかく細やかな紋様が美しい」と、ともさんは印象を語った。

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