オランダ代表指揮官が弱気?「日本に苦戦するかも」 原因は3バック…現地指摘「苛立ちを見せた」

北中米ワールドカップの初戦で日本代表と激突する
日本代表と北中米ワールドカップ(W杯)の初戦で激突する強豪・オランダ代表のロナルド・クーマン監督が、日本戦の苦戦を予言している。その理由は、予想されるシステムにあるという。
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オランダメディア「VOETBALPRIMEUR」では、TV番組に出演したクーマン監督が「5バックを採用する国に対してどのように準備するつもりなのか」という問いにいらだった様子を見せたとしている。
そのうえで、クーマン監督は2024年欧州選手権で2-3で敗れたオーストリア戦を挙げながら「日本も3バックでプレーする。我々はそれに苦戦するかもしれない」と言及している。
また、W杯欧州予選でポーランドとは2戦とも引き分けだったことを実例に「スウェーデンも同じようにプレーをしてくる」として「マンツーマンで守備をしなければならない。それが注意すべき重要なポイントだ」と言及。チュニジアを交えた4チームで争われるグループFの戦いについて、楽観的ではない考えを明らかにした。
オランダ国内では、3バックを採用する相手への苦戦が多いことについて、クーマン監督への批判の声が上がっているという。森保一監督が率いる日本代表は攻撃的な3バックが近年の定番になっているが、オランダの弱点を突くことになるのか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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