W杯スタジアムで驚きの光景 現地の過去最多…なでしこ戦に3万6000人が集結

なでしこジャパンとアメリカ代表の第2戦が行われた
なでしこジャパン(日本女子代表)は、現地時間4月14日に米国遠征の2戦目でアメリカ女子代表と対戦し、1-0で勝利した。この試合のスタンドには、過去最多となる驚きの光景が広がっていた。
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試合は前半27分、日本が中盤でのパスカットからショートカウンターを発動。MF長野風花からの縦パスを受けたFW土方麻椰が、フリーになった右サイドの浜野に展開した。ペナルティーエリア内でボールを受けた浜野は対峙する相手をかわすカットインで左足に持ち替え、ニアサイドを打ち抜いての先制ゴールを決めた。
後半はアメリカに押し込まれる時間が長くなったが、DF熊谷紗希を中心にしのぎきった。この試合は、現地時間で19時キックオフで、雨も降る悪天候だったが、3万6128人の観客が訪れ、スタンドから選手を後押しした。アメリカ女子代表の公式Xによると、シアトルで開催された女子スポーツにおける過去最多の観客動員数になったという。
この試合が行われたルーメン・フィールドは、6月に開幕する北中米ワールドカップの試合会場の1つでもある。W杯を前に、女子サッカーが大きな盛り上がりを見せている。
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