10節を消化…J2・J3最新順位表 首位争いは全地域が混戦、すでに上下分断のグループも

地域リーグ第10節が各地で行われた
J2・J3百年年構想リーグは4月11、12日にリーグ第10節が行われた。各グループで激しい首位攻防戦や順位の変動が見られ、最新の順位表が確定した。
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EAST-Aでは、ベガルタ仙台がSC相模原に3-0で勝利し、1位をキープ。湘南ベルマーレはブラウブリッツ秋田との上位対決を制して2位に浮上。敗れた秋田が3位となった。このグループでは上位3チームが混戦となり、4位のモンテディオ山形と勝ち点が8離れている。
EAST-Bは、いわきFCが福島ユナイテッドに3-2で勝利を収め首位。ヴァンフォーレ甲府は北海道コンサドーレ札幌に2-1で競り勝ち2位となっている。また、RB大宮アルディージャは松本山雅FCに1-4で敗戦し、3位に位置。勝利した松本が4位となった。槙野智章監督が率いる藤枝MYFCはFC岐阜に逆転勝利を収めた。敗れた岐阜が5位、藤枝は6位につけている。
WEST-Aでは、徳島ヴォルティスがカマタマーレ讃岐に相手に5-0で大勝し、1位の座を守った。FC大阪に競り勝ったカターレ富山が2位、アルビレックス新潟に逆転勝利を収めた高知ユナイテッドが3位に続いている。
WEST-Bは、昇格組ながら好調のテゲバジャーロ宮崎がロアッソ熊本相手に5-0で快勝し、首位を走っており、ガイナーレ鳥取に3-1で勝利した鹿児島ユナイテッドが勝ち点差4で2位。勝ち点差が8ある3位のサガン鳥栖はギラヴァンツ北九州に1-0で勝利し、上位を追走している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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