C・ロナウドは「止まらない」 通算969ゴール目…復帰後2戦3発に海外仰天「負傷は過去の話」

通算968ゴール目を決めたアル・ナスルのC・ロナウド【写真:ロイター】
通算968ゴール目を決めたアル・ナスルのC・ロナウド【写真:ロイター】

復帰戦で2ゴールのC・ロナウドは今節もゴール

 サウジアラビア1部アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは現地時間4月11日、リーグ第27節のアル・オクドゥード戦(2-0)に先発出場した。先制ゴールを決め、キャリア通算1000ゴールという金字塔へ向けてまた一歩前進。スペイン紙「マルカ」は「クリスティアーノ・ロナウドは止まらない」と、その衰えぬ得点能力を絶賛している。

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 前節負傷からの復帰を果たしたロナウドは2ゴールでいきなり異彩を放った。そして今節もいきなり実力を見せつけた。右サイドからのパスを受けたロナウドはトラップで相手をはがし、セカンドストライカーのような動きで背後から侵入。鮮やかなコントロールから前進してシュートを叩き込み、チームに貴重な先制点をもたらした。これでキャリア通算ゴール数は「969」に到達。大記録達成へのカウントダウンをさらに進めている。

 これに対し「マルカ」は「太ももの負傷は今や過去の話であり、ポルトガル人スターは依然として静止不能だ」と綴っている。さらに「クリスティアーノ・ロナウドは数え続けている」と指摘しており、年齢を感じさせない驚異的なパフォーマンスを評価。首位アル・ヒラルを追撃するチームにとって、背番号7の存在がいかに不可欠であるかを強調した。

 後半開始直後には、ロナウドのパスを起点にFWサディオ・マネのクロスからチャンスを創出。最後はFWジョアン・フェリックスが押し込み、リードを広げた。同紙は「クリスティアーノは得点者ではなかったが、パスを通すこと起点となった」と言及しており、得点シーン以外での貢献度にも触れている。ロナウドは後半37分にベンチに下がったが、チームはそのまま完封勝利を収めた。

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