神戸の前川黛也とトゥーレルが無事を報告 救急車で搬送も「回復に向けたプロセスを開始」

マテウス・トゥーレルと前川黛也が無事を報告【写真:柳瀬心祐】
マテウス・トゥーレルと前川黛也が無事を報告【写真:柳瀬心祐】

前川とトゥーレルが公式インスタグラムで発信

 ヴィッセル神戸は4月11日、明治安田J1百年構想リーグの第10節で名古屋グランパスと対戦。この試合でGK前川黛也とDFマテウス・トゥーレルが衝突し、緊急交代するアクシデントが起きた。神戸が試合後に「両選手とも意識はあり、命に別状はありません」と報告すると、前川とトゥーレルがそれぞれの公式インスタグラムでメッセージを発信した。

欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?

 アクシデントは後半44分に発生した。前川とトゥーレルが激しく衝突。ピッチ上での治療が行われたが、プレー続行は不可能と判断され、前川は担架で運ばれ、トゥーレルはピッチ上に入ってきた救急車によってスタジアム外の病院へと搬送される事態となった。

 神戸は試合後に公式Xでトゥーレルと前川について「命に別状はありません」と現況を報告。トゥーレルも自らの公式インスタグラム(ストーリー機能)で「無事に自宅に戻り、すでに医師の方々と一緒に回復に向けたプロセスを開始しています」とメッセージを発信した。

「皆さん、たくさんのメッセージ本当にありがとうございます。私は元気です!無事に自宅に戻り、すでに医師の方々と一緒に回復に向けたプロセスを開始しています。できるだけ早くピッチに戻り、チームの仲間たちを再びサポートできることを楽しみにしています。さらに強くなって戻ってきます。本当にありがとうございます!」

 前川も同様に公式インスタグラムで「敵チーム関係なくサポートしてくださった名古屋のスタッフ、選手の方々そして神戸に関わる全ての皆様に感謝しかありません」と綴った。

「今日も応援ありがとうございました。ご心配をおかけしてすみません。敵チーム関係なくサポートしてくださった名古屋のスタッフ、選手の方々そして神戸に関わる全ての皆様に感謝しかありません。本当に皆様ありがとうございます。僕は大丈夫です。早くピッチで恩返しできるよう勝利のためにこれからも戦います」

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング