ファン・ペルシーが上田綺世に「伝えて」 得点ランク独走もさらなる要求「私のようなタイプではないが」

上田綺世は22得点で得点ランクを独走している
オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は現在22得点を挙げており、リーグ得点ランキングのトップを独走している。それでも、現役時代に世界的ストライカーとして知られたロビン・ファン・ペルシー監督から、さらなる要求を受けている。
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上田は今季、27試合に出場して22ゴールを量産している。得点ランキングではもちろん首位だが、2位に並ぶ3選手が14ゴールなので圧倒的な独走だと言える。現地メディア「VOETBALPRIMEUR」によると、上田の現状について指揮官は「彼は今、フィジカル面で最高のコンディションに近づいていると思います。ですから、ゴール数が増えるのは当然の流れです」と信頼を寄せた上で、金言を授けた。
「彼がもっと得点できるような状況を作る必要もあると思います。私はそのことをよく話しています。綺世は私のように声高に主張するタイプではありませんが、もう少し味方に伝えてほしい」と、チームメートに対するコミュニケーションの向上を要求した。
オランダ代表のエースとしても活躍したファン・ペルシー監督の現役時代は「ここにパスをくれ」と主張しながら、それに応えてゴールも決めて名声を高めていた。すでに爆発的な得点力を発揮している上田だが、指揮官からはさらなるゴール量産へのヒントが授けられた。
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