広島25歳MF「いいオファーあれば行くかも」 クラブ一筋も…欧州移籍に言及「残っても成長できる」

広島MF東俊希が海外メディアのインタビューで言及
サンフレッチェ広島のMF東俊希が海外メディアのインタビューで自身の去就について「ヨーロッパからすごくいいオファーがあれば行くかもしれない」と自身の去就について語った。
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25歳の東は広島ユース出身で、2018年にトップチームデビュー。そこから広島一筋で250試合以上に出場してきた。
米スポーツ放送局「ESPN」はJリーグで実績を残してきた東が今後ヨーロッパへ移籍するのか、あるいは広島の“ワンクラブマン”としてキャリアを歩むのかに注目。「派手な選手ではないが、Jリーグが定期的に海外へ選手を送り込んでいることを考えると、この25歳がヨーロッパへの移籍に関して名前が挙がらないのは不思議なこと」とその実力を高く評価した。
そして同メディアによるインタビューに対し、東は通訳を介して「ヨーロッパへ行くか、日本に残るかは大きな問題ではありません。重要なのは毎日成長を続けることです。ここ(広島)に残ってもまだ成長できると感じています。その時の状況次第かもしれません。もしヨーロッパからすごくいいオファーがあれば行くかもしれないし、サンフレッチェからいいオファーがあれば残ります」と去就について言及した。
一つのクラブでキャリアを全うする“ワンクラブマン”になることについて「正直に言えば、そのことについて考えたことはなかった」と言う東は「重要なのは今この瞬間を生きること、いいプレーをして、得点を決めて、アシストをすることです。それができて、僕のことを欲しがってくれたクラブからいいオファーがあれば、その後に考えることになると思います」と目の前のことに集中してプレーしていると強調していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















