助っ人が語る日本「我が家のよう」 契約残り1年…将来の帰国示唆も「あと数シーズンはJリーグで」

千葉のブラジル人MFエドゥアルドが日本について言及
Jリーグ在籍5年目を迎えたジェフユナイテッド千葉のブラジル人MFエドゥアルドが日本でのプレーについて「我が家のように感じている」と語った。「365Scores」が報じた。
欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?
エドゥアルドは2022年シーズンにジュビロ磐田に加入し、そこから24年に千葉へ移籍。昨季はリーグ戦25試合に出場し、チームは17年ぶりにJ1昇格を果たした。今季は6試合に出場している。
29歳のブラジル人MFはインタビューで「(J1昇格で)クラブと個人の目標を同時に達成できました。J1は厳しい戦いですが、ずっと望んでいた挑戦」と充実感をにじませる。千葉は現在J1百年構想リーグのEASTで10チーム中の最下位だが、「ここまでの結果はパフォーマンスに見合ったものではないと感じています。内容も悪くなく、J1のチームとも対等にやりあえています」と自信をのぞかせている。
Jリーグでのプレーは5年目を迎え、日本での生活にもすっかり馴染んでいるようだ。「日本で5シーズン目を迎え、ブラジルとは異なる部分も多いですが、今では我が家のように感じています。私自身も家族も日本での生活に慣れ、それがピッチでのパフォーマンスにつながっています」と現状について語った。
そして、エドゥアルドは「千葉との契約はあと1シーズン残っているので今はこの時間を大切にしたいです」としたうえで、「もちろんいつかはブラジルへ復帰することを考えていますが、あと数シーズンは日本でプレーするつもりです」と自身の将来についても言及していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1













