日本代表がポルトガルに完敗 FIFAランク2位の強敵…1点返すもセットプレーから2失点

フットサル日本代表はポルトガルに敗戦
フットサル日本代表はポルトガルに敗戦

フットサル日本代表はポルトガルに1-4で敗戦

 ポルトガル遠征中のフットサル日本代表は、4月9日にFIFAランク2位のポルトガル代表と国際親善試合の第1戦目を行い、1-4で敗れた。第2戦は現地時間11日に行われることとなっている。

【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!

 今年1月から2月にインドネシアで行われたAFCフットサル・アジアカップ(アジア)でベスト4だった日本は、3月末に現役を引退したばかりのFP吉川智貴氏がナショナルチーム・ダイレクターに就任。今回の遠征からは団長としてチームに加わっている。

 2028年のFIFAフットサル・ワールドカップ出場へ向けたスタートとなる今遠征、日本は吉川氏も出場していたアジア杯から10名の選手を入れ替えて臨み、バルドラール浦安のFP田中晃輝は先発で初キャップをつけた。

 日本は第1ピリオド4分、ゴールクリアランスの攻撃からポルトガルにCKを与えると、このCKからFPウーゴ・ネヴェスに先制ゴールを許してしまう。その後もポルトガルが攻勢のなか、日本はGK田淵広史の好セーブもあって0-1で第1ピリオドを終えた。

 第2ピリオドも日本は耐える時間が長くなる。第2ピリオド12分には、キックインから浮き球のボールをネヴェスにボレーで合わされると、ボールはGK田淵の股下を抜けてゴールに決まる。日本はGKを田淵からモビリティがあり、攻撃参加が得意なGK上原拓也に交代する。しかし同13分には、年代別代表ですでに47試合の国際試合を経験していて、今回がポルトガル代表デビューとなった25歳のFPセリオ・コケに左サイドから鋭いシュートを決められ、リードを3点に広げられる。

 試合終盤、日本はキャプテンのFP清水和也をGKにしてパワープレーを仕掛ける。第2ピリオド18分には、試合序盤から良いシュートを放っていたFP中村充が、ゴール左隅にミドルシュートを決めて1点を返す。しかし、前掛かりになっていたところ、残り1秒でFPアンドレ・コエーリョに追加点を決められて、最終的には1-4で敗れている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング