DAZNがW杯アンバサダーを発表 成田凌、桐谷美玲が就任「“サッカーママ”として新たな関わり方」

DAZNがリリーズで発表
スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は4月10日、日本時間6月12日に開幕する「FIFAワールドカップ 2026」の「DAZN アンバサダー」に俳優の成田凌さんと桐谷美玲さんが新たに就任したと発表した。
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DAZNは史上最大規模となる同大会の全104試合をライブ配信する国内唯一のサービス。日本代表戦は全試合無料で配信される。アンバサダーには、すでに発表されている長友佑都に加え、サッカー経験者の成田さんと、熱烈なサポーターとして知られる桐谷さんが名を連ねた。両名は大会期間中のライブ配信や関連コンテンツ、事前番組などに出演する予定だ。
成田さん高校卒業までの12年間サッカー部に所属し、現在も国内外の試合を精力的に観戦している。桐谷さんはジェフユナイテッド市原・千葉のサポーターであることを公言しており、現在はキャスターやモデルとしても幅広く活動している。
成田凌さんのコメントは以下のとおり。
「サッカーに魅せられ、苦しめられ、愛されたり、嫌われたりしながら生きてきました。朝3時に起きて欧州サッカーをみていた小学生でした。記憶のなかでいちばん鮮明なワールドカップは2002年。日本に来たスーパースターたちを昼も夜も夢中でみていました。それと同時に、日本代表を応援するという特別な感情を覚えました。気付けばいまは年下の選手達ばかりで、憧れは敬意に変わり、この競技の美しさ、残酷さ、凄さを深く感じられるようになりました。サッカー選手になれなかった一人の男としてDAZNを通してサッカーの素晴らしさをワールドカップの素晴らしさをそして、日本代表の素晴らしさを大切に、丁寧に、熱く伝えていきます」
桐谷美玲さんのコメントは以下のとおり。
「地元にJリーグのチームがあったので、家族で応援に出かけたり、友人とスタジアムで観戦したりと、サッカーは常に身近な存在でした。何事にも情熱的な父の影響で、ワールドカップは家族全員でユニフォームを着てテレビの前に集まり、声を張り上げて全力で応援。そのスタイルは、一人暮らしの時も、結婚して家族の形が変わってからも、変わることはありません。そして今、息子がサッカーを始めたことで、私自身も“サッカーママ”として新たな関わり方をしています。全国のサッカー少年たちに夢を与える日本代表の活躍、そしてワールドカップならではの興奮や感動、数々のドラマを、DAZNを通じて多くの人に全力で伝えていきます!」
(FOOTBALL ZONE編集部)




















