欧州名門がエンブレム変更「エイプリルフール?」 ファン賛否両論…不満爆発「元に戻して」

マルセイユはクラブの公式エンブレムを変更したことを発表した
フランス1部オリンピック・マルセイユは4月8日、クラブの公式エンブレムを変更したことを発表した。クラブの頭文字であるOとMが重ねられたデザインから、Oの中にMが入るデザインとなっている。
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マルセイユのロゴ変更は、22年ぶりのこと。1981年からMがOの上に置かれるようなデザインだったが、今回は35年ぶりにMがOののなかに入る形となった。また、「Droit Au But」(ゴールへ一直線)というチームの標語もなくなっている。
クラブはSNS上で動画を公開して、このエンブレムに込められた意味を説明した。しかし、ファンからは否定的な声が多く「私たちのロゴを返せ」「もっと良いものにできたはずなのに」「エイプリルフールじゃないのか?」「大惨事だ」「これはジョークか」「ひどい」「ユニフォームとか、グッズとかに使ったときに大丈夫か?」「元に戻して」と、酷評されている。
今シーズン、不振が続いてロベルト・デ・ゼルビ監督も2月に退任したマルセイユ。ピッチ上で結果が出ていないことも、新エンブレムへの不満につながっている可能性はありそうだが、このエンブレムを付けている間、クラブはどのような歴史を紡いでいくだろうか。
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