ボールボーイの行動が物議? W杯懸かった大一番…現地指摘「スポーツマンシップに反する行為」

ボスニア・ヘルツェゴビナはイタリアにPK戦で勝利
イタリア代表はワールドカップ(W杯)欧州予選のプレーオフでボスニア・ヘルツェゴビナ代表にPK戦で敗れ、3大会連続で出場権を逃した。プレーオフではボールボーイがイタリアの守護神GKジャンルイジ・ドンナルンマの“カンニングペーパー”を盗んだことが大きな話題と呼んでいる。
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イタリアとボスニアの試合は延長戦を含めた120分でも決着がつかずにPK戦へ突入した。ボスニアが1人目から4人連続で成功させたのに対して、イタリアは2人が失敗。PKスコア1-4で敗れた。
ボスニア・ヘルツェゴビナメディア「FACE TV」はドンナルンマが相手選手のPKのデータが書かれたカンニングペーパーを用意していたが、PK戦開始直後にボールパーソンを務めていた少年がそれを盗んだと報じた。同メディアではその少年が14歳のアファン・チズミックであることを特定し、インタビューまで行っていた。
PK戦の最中にドンナルンマはボスニアのGKニコラ・ヴァシリと口論する一幕があったが、これはドンナルンマがカンペを盗んだのがヴァシリだと勘違いし、お返しとしてヴァシリが持っているメモを破ろうとしたためだという。
イタリアのサッカー情報サイト「フットボール・イタリア」は「スポーツマンシップに反する行為だったかもしれないが、一部のボスニアのファンはチズミックをチームのマスコットとしてW杯へ連れて行く価値があると主張している」と伝えていた。
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