日本代表DFの「リハビリ計画は次の段階へ」 昨年8月に大怪我で離脱「今月チームに合流できるかも」

ホッフェンハイムDF町田浩樹が自身の状態に言及
ドイツ1部ホッフェンハイムに所属する日本代表DF町田浩樹が、自身の復帰プランについて前向きな展望を明かした。昨年8月に負った前十字靭帯断裂からの回復は順調なようで、今シーズン中の実戦復帰に強い意欲を示している。ドイツメディア「LigaInsider」が「リハビリ計画は次の段階へ」と報じている。
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現在28歳の町田は、現地時間4月5日に行われた第28節マインツ戦(0-2)の会場でインタビューに応じ、自身の現状に言及した。「リハビリはとても順調に進んでいます。今シーズン中に戻れるように努めている」と語り、長期離脱からのカムバックに向けた決意を口にしている。
町田はすでにピッチ上でボールを使った個別トレーニングを再開させており、復帰に向けたプロセスは最終段階に入りつつある。「今はまだピッチで個別トレーニングを行っている段階。でも、今月中にチームに合流できるかもしれない」と、全体練習への復帰が間近に迫っていることを明かした。
もし計画通り4月中にチームトレーニングへ復帰できれば、クリスティアン・イルツァー監督にとってシーズン終盤の重要な選択肢となる。2025-26シーズンの残り数試合で、日本代表でも守備の要として期待される町田が再びピッチに立つ姿が見られるかもしれない。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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