W杯新ユニの「ロゴが日本語に見える」 研究家絶賛の1着は「愛国心を表現したデザイン」

ウズベキスタン代表がW杯で着用するユニフォームに注目
北中米ワールドカップは現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はウズベキスタン代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。記念すべきW杯初出場となるウズベキスタンのユニフォームサプライヤーは地元企業である「7SABER」(セブンセイバー)がつとめる。2024年パリ五輪でも同国のサプライヤーをつとめている。「ブランドロゴが日本語の「て」にも見えることから覚えている方もいるかもしれない」。
1stユニフォームはブルー、2ndユニフォームはホワイトを基調としたもので、どちらもシャツの身頃部分には美しい幾何学模様が配置されている。これはウズベキスタンの代表的な建築物の装飾からインスピレーションを受けており、イスラム美術の伝統的な幾何学パターンが用いられているようだ。
「ウズベキスタンの国旗の青、白、赤、緑で襟や袖のリブが構成されており、他の国と同様に愛国心を表現したデザインとなっている」と、ともさんは解説した。
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