佐野海舟に5クラブが興味?「競争に加わる」 去就に現地注目「争奪戦が勃発する可能性」

佐野海舟に多くのクラブが興味
ドイツ・ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟は、3月31日に行われたイングランド戦(1-0)で日本の歴史的初勝利に貢献した。ドイツでの活躍から、すでに欧州でも注目を集める存在だったが、プレミアリーグの2クラブが関心を示していると報じられている。
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米スポーツ専門局「ESPN」は、「ボーンマスとブレントフォードが、マインツのMF佐野海舟に関心を持っている」とレポートした。海外ジャーナリストのエクレン・コヌール氏は、佐野が多くの感心を集めていることを伝え、「3000万ユーロ(約55億円)から3500万ユーロ(約64億円)の値札がついている」「ブレントフォードとボーンマスが競争に加わる」「フランクフルト、ドルトムント、レバークーゼンも注視」と、プレミア2クラブ、ブンデス3クラブの名前をあげた。
また、ドイツ紙「ビルト」では「ここ数週間、あるマインツの選手が全てを凌駕している。2500万ユーロでは安すぎる!」と佐野の動向に注目。「ビルト」でも、移籍先候補としてブレントフォードの名前があげられ、「今後数ヶ月の間にヨーロッパ中のクラブによる争奪戦が勃発する可能性がある」と佐野がステップアップ移籍する可能性が高いことを強調した。
今や日本代表でも活躍を見せ、多くの関心を集めている佐野だが、今夏の移籍市場で新天地を求めることとなるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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