チーム救うスーパープレー「ベストセーブ賞確定」 土壇場クリアの「反応と反射神経がエグイ」

神戸DF永戸勝也のプレーに脚光
J1百年構想リーグ第6節が3月27日に行われ、ヴィッセル神戸がホームでサンフレッチェ広島と対戦した。後半アディショナルタイムに元日本代表FW大迫勇也が決勝点を決め、神戸が2-1で勝利している。
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この試合、初めて3バックで臨んだ神戸は、広島に先制を許す。それでも後半35分に左ウイングバックで先発したDF永戸勝也が、途中出場したDFジエゴにスルーパスを通すと、エリア内でジエゴが倒されてPKを獲得。これをMF扇原貴宏がゴールに決めて、神戸は同点に追い付いた。その後、後半ATに大迫のゴールで勝利した神戸だが、PKを得るきっかけをつかんだ永戸のプレーが話題となっている。
そのプレーが出たのは1点ビハインドだった後半27分のこと。1点のビハインドだった神戸は、CKからピンチを迎えた。FW加藤陸次樹がヘディングでゴールを狙うと、横っ飛びしたGK前川黛也の手も届かず。そのままボールがゴールに決まるかというところで、永戸がカバーに入ってボールを大きく蹴り出した。
シュートが決まっていれば、試合の行方も決まっていたであろう場面でのスーパークリアーに、SNSでは「ベストセーブ賞確定」「反応と反射神経がエグイ」「これはマジで終わったかと思った」「これは年間ベスト」「これは月間ベストセーブでしょ!」「永戸かっこよすぎる」「マジ感謝」「選手達もゴール確実だと思ってたね」「またフィールドプレイヤーが受賞か?」といったコメントが寄せられていた。
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