20歳日本人が“世界2位”に格付「エグい」 バルサDF超え…ファン仰天「トップチームで見たい」

ソシエダのBチームでプレーする喜多壱也が2位にランクイン
レアル・ソシエダのU-22日本代表DF喜多壱也が21歳以下のセンターバックとして“世界2位”に格付けされた。
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20歳の喜多は昨年8月に京都サンガF.C.からソシエダへ期限付き移籍。2部リーグ所属のBチームで22試合に出場。今年1月のアトレティコ・マドリード戦ではトップチームでベンチ入りも果たした。
スイスのサッカー専門調査機関「CIES Football Observatory」はXで世界の66リーグでプレーする選手を対象とした21歳以下のセンターバックの守備的アクションについて独自の指標を元にポイントをつけてランキング化。1位はすでにスペイン代表にも名を連ねる20歳のDFディーン・ハイセン(レアル・マドリード)で93.1ポイント。そして、それに次ぐ2位に92.6ポイントで喜多がランクインした。
90ポイント超えはハイセンと喜多の2人のみ。3位はハイセン同様にスペイン代表メンバーの19歳DFパウ・クバルシ(バルセロナ/89.9ポイント)、4位タイに20歳のU-20スペイン代表DFパウ・ナバーロ(ビジャレアル/89.1ポイント)と18歳のU-21イタリア代表DFオネスト・アハノール(アタランタ/89.1ポイント)が続いた。
ソシエダの日本語公式Xが喜多のランクインを取り上げると、ファンからは「ほんまに凄い」「ハイセンとクバルシの間はえぐい」「トップチームで見たい」といったコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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