日本人の決勝弾で「安堵の瞬間が訪れた」 今季8G6Aの大躍進…現地喝采「ゴールに突き刺した」

三戸舜介がフォレンダム戦で先制ゴールを決めた【写真:ANP Photo/アフロ】
三戸舜介がフォレンダム戦で先制ゴールを決めた【写真:ANP Photo/アフロ】

スパルタMF三戸舜介がゴール

 オランダ1部スパルタ・ロッテルダムは、現地時間3月21日に行われたエールディビジ第28節のフォレンダム戦に2-0で勝利した。スパルタのMF三戸舜介がスタメン出場し、先制点を決めた。

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 スパルタは前半14分、GKからのロングフィードが左サイドにつながると、ゴール前に入り込んできた三戸へラストパスが通る。相手にプレッシャーを掛けられた三戸だが、何とかゴールに流し込んでの先制点になった。

 追加点もあり2-0としたスパルタは、これが1月31日のフローニンゲン戦以来となる7試合ぶりの勝利。スポーツ専門局「ESPN」では「スパルタに安堵の瞬間が訪れた」として「三戸がゴールに突き刺した」と報じていた。

 今季は負傷により3か月の離脱を余儀なくされたなか、復帰後からここまで公式戦21試合8得点6アシストと目覚ましい活躍を見せている。

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