優勝後の記念撮影「これは泣いちゃう」 “浦和組”集結に感嘆「グッとくるな」「エモい」

アジア女王に輝いたなでしこジャパン【写真:AP/アフロ】
アジア女王に輝いたなでしこジャパン【写真:AP/アフロ】

なでしこはアジア杯決勝でオーストラリアに勝利

 なでしこジャパン(日本女子代表)は、女子アジアカップの決勝で3月21日にオーストラリアと対戦し、1-0の勝利で2大会ぶり3回目の優勝を果たした。試合後には、三菱重工浦和レッズレディースに縁のある選手たちが集合して記念撮影。「泣いちゃう」「グッとくるな」など注目を集めている

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 右サイドバックでフル出場したDF高橋はなは浦和の所属で、今大会で4人だったWEリーグからの選出された選手の1人だった。持ち前の高さとフィジカルを生かし、逆サイドからのクロスでゴール前の強さを発揮するなどオーストラリアを相手に強みを発揮した。

 そして、現在は海外所属ながら浦和に所属歴のある選手たちも活躍を見せた。左サイドバックはDF北川ひかる(2015-18)、センターバックにDF熊谷紗希(2009-11)、中盤ではMF長野風花(2014-17)がスタメン出場し、DF南萌華(2017-22)は5バック変更で投入された。決勝に出場機会はなかったが、MF清家貴子(2014-24)は大会4ゴールを決め、GK平尾知佳(2014-17)も2試合でゴールを守った。

(画像はなでしこジャパンの公式Xより)
(画像はなでしこジャパンの公式Xより)

 その選手たちは、大会中に負傷離脱したDF石川璃音(2022-25)のユニフォームも掲げて記念撮影。その様子にファンからは「泣かせる面子で撮っている」「もう最高です」「みんな逞しくなった」「これはエモいし泣いちゃう」「グッとくるな」「浦和サポーター悶絶不可避」といったコメントが寄せられた。所属年は重なっていないものの、なでしこジャパンの中でも”一大派閥”となっている浦和勢は、アジア女王の奪還にも大きな力になった選手達だった。

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