月間最優秀セーブが「そんなことある?」 史上初の”FP”が受賞…ファン驚愕「歴史にも記憶にも残る」

C大阪のDF大畑歩夢が2月度の月間ベストセーブ賞を受賞
J1のセレッソ大阪は3月20日、DF大畑歩夢が2月度の「明治安田Jリーグ百年構想リーグ 月間ベストセーブ賞(明治安田J1百年構想リーグ WEST)」を受賞したと発表した。J1カテゴリーでは初となるフィールドプレーヤーからの選出に、SNS上では「キーパーしか貰えない賞かと思ってた」「え?まじかよ」と反響が沸き起こっている。
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今回の受賞対象となったのは、2026年2月22日に行われた明治安田J1百年構想リーグ WEST第3節のサンフレッチェ広島戦。前半22分、広島MF小原基樹がペナルティーエリア内中央から右足で枠内シュートをゴール右側へ放たれたが、大畑が後ろ側に来たボールをジャンプしながら左足一本でクリア。大畑が見せた魂のセーブが、月間で最も優れた守備として評価された。
大畑はクラブを通じて「この度、2月度の月間ベストセーブに選んでいただきありがとうございます。J1カテゴリーで初めてのフィールドプレーヤーからの選出ということで大変嬉しく思います。これからも選手たちは100%で戦うので、熱い応援よろしくお願いします」と喜びのコメントを発表している。
本来はゴールキーパーが対象となることが多い賞への異例の選出に、SNS上では「そんなことある?」「キーパー以外で選ばれるのって珍しいよね」「あれホンマすごかったな」「まじで受賞するとは思わなかった」「二度見した」「歴史にも記憶にも残る大ビッグセーブ」「確かにあれ以上のセーブは無かった!」「あれは納得文句なし!」「かなり珍しい」といったコメントが寄せられている。
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