縦→縦→縦で攻略「パスがエグすぎ」 鈴木優磨の開始5分弾…王者鹿島が「マジで強い」

鹿島の鈴木優磨【写真:増田美咲】
鹿島の鈴木優磨【写真:増田美咲】

鈴木優磨が町田戦の開始5分で先制ゴール

 鹿島アントラーズは3月18日のJ1百年構想リーグ第7節でFC町田ゼルビアと対戦し、3-0で勝利した。圧倒的な強さを見せるきっかけとなったのは、開始5分のFW鈴木優磨のゴールだった。

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 前半5分に鹿島が圧巻のパスワークからゴールを決めた。DF植田直通が縦パスを出すと、これを受けたMF柴崎岳がDFを引きつけて縦パスを入れる。町田の守備ブロックの間に降りてきたFWレオ・セアラがここでボールを受けると、DF中山雄太が引き出される。そのスペースにレオ・セアラが浮き球のパスを出すと、負傷から復帰したMF松村優太が受けて縦へ仕掛け、ゴール前の鈴木にパスを届け、先制ゴールが生まれた。

 鈴木は前半3分にコーナーキックから放ったシュートから「FWとして」リズムを掴み、開始5分の一撃を「デカかった」と振り返った。

 SNSでも「鹿島強過ぎて草」「今の鹿島が本物の王たる所以を見せつけた試合」「柴崎の針の穴を通すようなパスがエグすぎた!」「松村に通った瞬間に優磨だけ全力疾走でボックスに入ってるな、凄い信頼関係だ」「チームとしての完成度が高い鹿島になってきてて嬉しい」「絶対王者鹿島マジで強い」「鹿島盤石になってきたな!」「これは鹿島一強の黄金期来るかもしれない」と、あまりの鹿島の強さを驚く声や喜ぶ声が寄せられた。

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