20歳・塩貝健人の初招集は「もっと早くても良かった」 森保監督がサプライズ招集を説明

20歳の塩貝健人が初招集となった
日本サッカー協会(JFA)は3月19日、英国遠征に臨む日本代表(SAMURAI BLUE)メンバーを発表した。日本時間3月29日にスコットランド代表(グラスゴー)、同4月1日にイングランド代表(ロンドン)と対戦。ドイツ・ブンデスリーガで活躍する20歳の塩貝健人が初招集された。
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塩貝は1月にオランダ1部NECナイメヘンからボルフスブルクに移籍し、欧州5大リーグに挑戦。オランダでゴールを量産し、ストライカーとして自信をつけてステップアップ移籍を果たした。
森保一監督は塩貝のサプライズ招集について、「今回だけではなく、もっと早くても良かったかなと思っています」と言及。オランダ時代の活躍から「何度か招集を考えたことも実際にあります」とこれまでにも招集する可能性があったことを明かした。
そして、このタイミングでの選出には、「W杯ギリギリまで可能性がある選手、力を見せてくれている選手は招集を我々自身がチャレンジする。本当に1%でもW杯で勝つ可能性を上げていくという選択肢として持ち、活動するという意味でも招集させてもらいました」と説明した。
森保監督は、塩貝のオランダ時代での活躍から、ヴォルフスブルクでは1得点にとどまっている現状も「NECの時と比べ、活躍の度合いは前所属チームの時のほうがインパクトのある活躍はあるかもしれない」と受け止める。それでも、「舞台をかえてステップアップしていることを評価して招集させてもらっていいかなと思いました」と、ブンデスリーガ移籍を勝ち取った20歳を評価した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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