パラグアイ代表の新ユニフォームが発表 伝統の赤白ストライプ…斑点状グラフィックを採用

パラグアイサッカー協会が同国代表の新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】
パラグアイサッカー協会が同国代表の新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】

パラグアイ代表の新ユニフォームがお披露目された

 パラグアイサッカー協会とプーマ社は3月18日、北中米ワールドカップ(W杯)で、着用する新ユニフォームを発表した。日本代表とも対戦した2010年大会以来、16年ぶりのW杯を戦うパラグアイのユニフォームは、伝統の赤白のストライプ柄となっている。

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 パラグアイが4大会ぶり9度目のW杯で着用するユニフォームは、伝統的なスタイルを再構築したもので、赤のストライプ部分にはパラグアイの「ティエラ・コロラダ(赤土)」を連想させる、質感のある斑点状のグラフィックが施された。イメージビデオでは、子供が自分の着ている無地のシャツに土で2本の縦線を入れてボレーシュートを決めるものになっており、国を代表する選手達の出自を感じさせるものとなっている。また、首元とプーマ社のロゴには青色が採用された。

 北中米W杯では、開催国の一つであるアメリカ、オーストラリア、そして欧州プレーオフC(トルコ、ルーマニア、スロバキア、コソボ)と対戦することが決定しているパラグアイ。3月のインターナショナルマッチウィークでは、ギリシャ代表、モロッコ代表と対戦する予定になっている。

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