なでしこが日韓戦で先制 敵陣PA内で完璧カウンター炸裂…植木理子が4試合連続ゴール

なでしこジャパンが日韓戦で先制
なでしこジャパン(女子日本代表)が3月18日、女子アジアカップの準決勝で韓国女子代表と対戦。なでしこジャパン前半15分にFW植木理子のゴールで先手をとった。
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試合の序盤からボールを握ったなでしこは前半7分、小気味いいパスワークから韓国守備陣を攻略。DF高橋はなが放った強烈シュートのこぼれ球にMF長谷川唯が反応するも、ゴール左に外れた。
韓国の選手がボールを繋ごうとするなかで、なでしこは前線から激しいプレス。前線から最終ラインまでコンパクトな陣形で韓国に圧をかけていった。
そのなかで前半15分、敵陣ペナルティーエリアでMF長野風花がボールを奪うと、ゴール前で待つFW植木理子にラストパス。植木が冷静に流し込んで、日本が先手をとった。植木はグループリーグから4試合連続ゴールで通算6ゴールとした。
日本はグループステージ3連勝でC組をトップで通過。15日に行われた準々決勝フィリピン戦で7-0と大勝を飾り、10大会連続10回目のW杯出場を決めた。日韓戦に勝利し、決勝進出なるか。
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