長友佑都が肉離れ「W杯専用エンジンに交換」 英国遠征はメンバー外へ「少しの間休業します」

水戸戦で負傷交代していた
J1のFC東京が3月19日、日本代表DF長友佑都の負傷状況について発表した。右ハムストリング肉離れと診断され、日本代表の英国遠征はメンバー外の見込みとなった。全治期間は明かされていない。
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長友は3月14日に行われた、明治安田J1百年構想リーグ第6節の水戸ホーリーホック戦で負傷。前半20分に相手のクリアボールを追ってスプリントしたところで足を気にする仕草を見せると、ベンチに交代の合図をしてその場に座り込んだ。その後、担架で運ばれてピッチを後にしていた。
19日のリリース後、長友が自身の公式Xを更新。「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するため少しの間休業させていただきます」と強気な言葉をファン・サポーターに届けた。
FC東京の松橋力蔵監督は17日の取材対応で「心配する必要はないと思います」と長友の状態に言及。全治期間、離脱期間など具体的なコメントは避けたが、長友とのやりとりを明かした。
「僕の部屋に来て、力強い言葉をいただきましたので。試合が終わってすぐでしたから、本当に彼のメンタリティというか、さすがというか。常に見ている先が1歩2歩、いや全然違うなと。僕自身もすごく刺激を受けるし学びになります」
日本代表は今月末に英国遠征で現地時間3月28日にスコットランド代表、同31日にイングランド代表と対戦予定。自身5度目となるワールドカップ行きを前にアクシデントとなった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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