関東1部の新入部員が「予想以上に豪華」 代表歴、選手権Vの逸材ずらり「アツいね」

前橋育英の平林尊琉(右)【写真:山口培】
前橋育英の平林尊琉(右)【写真:山口培】

日本大学が新入部員を発表

 関東大学リーグ1部日本大学の2026年入部予定選手22名が発表された。名門・前橋育英高校の選手権優勝メンバーや世代別日本代表経験を持つMF竹ノ谷颯優スベディ(アルビレックス新潟U-18)など強力なメンバーが顔を揃える。

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 前橋育英高校から2025年の第103回全国高校サッカー選手権大会優勝メンバーであるMF白井誠也とMF平林尊琉、そしてMF高林馳矢の3人が加入する。

 新潟U-18から加わる竹ノ谷颯優はU-17日本代表経験を持ち、双子の兄は今季前橋育英からモンテディオ山形で今季プロ入りしたMF竹ノ谷優駕スベディ。白井、平林、高林は高校と大学で竹ノ谷兄弟と共にプレーすることになる。

 その他にも昨年夏の総体、冬の選手権共にベスト4に入った流通経済大柏高校からDF廣瀬煌とFWオゲデベ有規、強豪・青森山田高校のストライカーFW深瀬幹太など実力者が名を連ねる。横浜FCユースからもGK櫻井斗真、DF松尾蒼大、MF管野心人の3人が日本大学へと進学する。

 SNSでは「これは楽しみだ」「予想以上に豪華」「日大にいいメンツが入部するようになったね」「インカレにも出るようになったこともあって、いい選手が来るようになりましたね」「前橋育英の3人は高校と大学で竹ノ谷ブラザーズ(双子)と共演することになるのアツいね」「面白いメンバー」といったコメントが寄せられていた。

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