22歳日本人が「最も価値の高い選手」 22億円に上昇…現地注目「大幅な値上がりだ」

NECナイメヘンのMF佐野航大の市場価値に脚光
飛躍的な成長を続けるオランダ1部NECナイメヘンのMF佐野航大はクラブで最も価値のある選手となっていたようだ。
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ドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」は先日、選手の市場価値データをアップデート。佐野は前回(昨年12月)の600万ユーロ(約11億円)から1200万ユーロ(約22億円)と倍増でキャリアハイを大きく更新した。
NEC専門サイトの「FORZANEC.NL」は「NECの複数の選手の株価は上昇している。その中でも特に佐野航大は大幅な値上がりだ」と右肩上がりの成長を続ける22歳にスポットライトを当てた。1200万ユーロまで市場価値を高めた佐野はクラブで「価値の高い選手」になったという。
22歳の佐野は今季リーグ戦で開幕から全26試合に先発フル出場を続け、冬にはアヤックスへの移籍の噂も過熱した。今後、ステップアップの移籍が実現した場合にはクラブに多額の移籍金を残すことになりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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