イラン代表「腐敗した政権が我々の指導者を暗殺」 トランプ大統領は歓迎も…W杯不参加表明

イランのスポーツ大臣「いかなる状況でもW杯に参加することはできない」
イランのスポーツ大臣アフマド・ドニヤマリ氏が、6月開幕の北中米共催ワールドカップ(W杯)に代表チームが参加する意思がないことを表明した。
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中東メディア「アルジャジーラ」によると、ドニヤマリ氏は3月11日にイラン国営放送に対して「この腐敗した政権(米国)が我々の指導者を暗殺したことを考えれば、いかなる状況でもW杯に参加することはできない」と述べたという。
イランは2月28日から米国やイスラエル、中東諸国を交えた紛争状態にある。それ以来、イラン政府関係者が同国の国際大会への参加について発言するのは初めてのことだ。北中米共催W杯において、イランのグループリーグの試合はロサンゼルスやシアトルといった米国の都市で行われる予定になっている。
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、米国のドナルド・トランプ大統領が協議のなかで「イランチームの大会参加を歓迎すると改めて表明した」としている。
今月末からは最後の出場国を決めるための大陸間プレーオフが開催予定だが、イラクチームは紛争地域内を通過して試合会場に向かう困難さを表明するなどサッカー界にも混乱が続いている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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