「ZOZO」提供のJクラブ新ユニフォーム 専門家が注目…“神聖デザイン”に「願いが」

宮崎の今季ユニフォームに注目【写真:Getty Images】
宮崎の今季ユニフォームに注目【写真:Getty Images】

サッカーユニフォーム研究家「ともさん」が宮崎のユニフォームに注目した

 Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分かれて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はテゲバジャーロ宮崎が特別シーズンで着用する1着に注目している。

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 宮崎のユニフォームは新サプライヤーにZOZOが迎え入れられた。ZOZOはカスタマーサポート部門などのオフィスが宮崎県内にあり、宮崎と深いつながりがあり、テゲバジャーロ宮崎とも2020年より「クラブビジョン推進パートナーシップ契約」を締結し、ユニフォームやグッズのデザインなどを通じて、クラブの活動を継続的にサポートする立場であった。

 そして満を持してサプライヤーとなったZOZOがデザインしたのは宮崎で多く語り継がれる神話を下に、神事に用いられる「紙垂(しで)」がモチーフにされている。

(画像はテゲバジャーロ宮崎の公式Xより)
(画像はテゲバジャーロ宮崎の公式Xより)

「『前に向かって突き進み、実りをもたらす』という意味を持つ紙垂のデザインには、神聖なピッチで勝利を目指して突き進むクラブの姿と、宮崎とともに発展・繁栄していくようにという願いが込められている」と、ともさんはデザインについて解説した。

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