シリア戦で左肩負傷の香川、試合後に病院直行 W杯イラク戦を前に長期離脱の可能性も

シリア戦前半7分、相手と球際で競り合い左手をついて負傷 応急処置もそのまま交代

 日本代表のMF香川真司(ドルトムント)は7日の国際親善試合シリア戦の前半10分に相手選手と競り合って倒れた際に左肩を痛めて途中交代した。日本サッカー協会によれば、香川は試合後すぐに病院へ直行したという。

 アクシデントが発生したのは前半7分。シリアMFマハムード・アルマワスとの球際の競り合いの際、香川はもつれ合ってピッチに倒れ込み、左手をついた際に左肩を痛めて苦悶の表情を浮かべた。チームスタッフが駆けつけ、ピッチサイドで応急処置を受けたものの、そのまま同10分にMF倉田秋(ガンバ大阪)との交代でピッチを後にした。

 背番号10を背負う香川がまさかの負傷交代。詳細について現地点では不明だが、最悪の場合は13日のロシア・ワールドカップアジア最終予選イラク戦を前に戦線離脱という可能性もある。大一番を前にハリルジャパンに暗雲が立ち込めている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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