“悪魔の左足”がJ2へ「キックえぐい」 即アシストに衝撃…新境地でも「スペシャル」

札幌・福森晃斗【写真:アフロスポーツ】
札幌・福森晃斗【写真:アフロスポーツ】

札幌に3季ぶりの復帰を果たした福森晃斗が、コーナーキックからアシスト

 帰ってきた“悪魔の左足”がチームに今季初ゴールをもたらした。北海道コンサドーレ札幌は2月14日に明治安田J2・J3百年構想リーグ第2節でRB大宮アルディージャと対戦。先制点となるDF家泉怜依のゴールをアシストしたのは横浜FCから3季ぶりの復帰を果たしたMF福森晃斗だった。

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 開幕戦ではベンチスタートだった福森だったが、大宮との試合ではスタメンに名を連ねた。札幌でも横浜FCでも定位置は左CBだったが、川井健太監督からボランチとして起用され、新境地に挑んでいる。

 大宮戦の試合開始わずか3分だった。札幌が左サイドからのコーナーキックのチャンスを得ると、福森がキッカーを務めた。アウトスイングのキックで放たれた鋭いクロスでDF家泉のゴールをアシスト。“悪魔の左足”でチームの今季初ゴールを生み出した。

 チームは2-3で逆転負けを喫したが、SNSでは「やっぱり福森の左足はスペシャル」「福森選手のキックえぐい」「まじで福森のパスってすげーよな」「出来れば5万回観たい」とあらためてその左足の精度の高さを称えるコメントが寄せられていた。

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