浦和、ホーム開幕戦チケット発券5万枚超 グルメも100店舗超…異例アウェー3連戦で超満員

公開トレーニングに臨んだ浦和・渡邊凌磨【写真:轡田哲朗】
公開トレーニングに臨んだ浦和・渡邊凌磨【写真:轡田哲朗】

埼玉スタジアムの事情もありアウェー3連戦での開幕になっていた

 浦和レッズは2月17日に公開トレーニングを実施した。J1百年構想リーグのホーム開幕戦となる28日の鹿島アントラーズ戦がすでに発券枚数が5万枚を超え、大観衆の中で行われることが確実になった。

新作『サカつく2026』をJクラブ社長2年目の細貝萌が体感 経営の醍醐味を体験できるリアルな世界観とは?

 7日の開幕戦でジェフユナイテッド千葉に2-0で勝利した浦和は、14日のFC東京戦は1-1からのPK戦に敗れ2試合を終え勝ち点4の4位につけている。今季の浦和は埼玉スタジアムの事情もありアウェー3連戦での開幕になるが、満を持して臨むホーム開幕戦に向け機運は高まっている。

 浦和のスタッフによると、当日はスタジアム内外でキッチンカーの出店も多く飲食売店の出店は100店舗を超えるという。何度となくタイトルを争って戦ってきた歴史を持つライバル関係でもあり、例年アウェーとなる鹿島のファン・サポーターも多く来場することからも、緊張感のある盛り上がりになりそうだ。

 この日のトレーニングには開幕戦でゴールした大卒ルーキーのFW肥田野蓮治や2試合欠場中のMFサミュエル・グスタフソンが全体練習に復帰。一方で、FC東京戦で右足を抑えて交代したFW松尾佑介は負傷により参加を見送った。

 昨季は開幕7試合でわずか1勝と苦しいスタートになった浦和だが、21日の第3節では敵地の横浜F・マリノス戦に臨む。のホームゲームに向け良い流れを作るゲームにしたいところだ。

(轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング