21歳GKが「存在感を示した」 王者バイエルン相手に3失点も…現地一定評価の「3.5」

バイエルン戦に出場した長田澪【写真:アフロ】
バイエルン戦に出場した長田澪【写真:アフロ】

長田澪がバイエルン戦に出場

 ドイツ・ブンデスリーガのブレーメンは、現地時間2月14日に首位バイエルン・ミュンヘンと対戦し0-3で敗れた。完敗となったが、GK長田澪のプレーぶりには及第点の評価が与えられた。

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 シーズン後半戦に入ってもリーグわずか1敗で首位を走る名門に対し、ホームのブレーメンは苦戦を免れなかった。前半の内にFWハリー・ケインにPKを含む2得点をされると、後半にもMFレオン・ゴレツカの追加点を許しての完敗だった。それでも、試合終盤にはPKをセーブする場面もあった。

 地元メディア「NWL」では、長田に「3.5点(1点が最高、6点が最低)」が与えられて「序盤はほとんど試されるような場面はなく、ケインのPKには無力だった。2点目は不意を突かれたが、GKの責任として非難されるべきものではなかった。3点目はノーチャンスの得点だったが、ムシアラのPKを力強くセーブして存在感を示した」とされている。また、日本代表DF菅原由勢はラスト10分で出場し、採点なしだった。

 今季に向けオランダ1部フォレンダムへの期限付き移籍から復帰してレギュラーを掴んだ長田。チームはこの敗戦で勝ち点を伸ばせず入れ替え戦圏内の16位と苦戦しているが、厳しい残留争いを乗り越えたい。

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