スタンド埋め尽くした青と白「最高の観客たちだ」 ドイツの壮観コレオが「まさに狂気の沙汰だ」
ハンブルガーがホームでウニオン・ベルリンと対戦した

ドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSVは2月14日、リーグ第22節でウニオン・ベルリンと本拠地フォルクスパルクシュタディオンで対戦し、3-2で勝利した。この試合前にはハンブルガーのサポーターが壮大なコレオグラフィーで選手を後押しし、「まさに狂気の沙汰だ」などと注目を集めている。
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試合は前半28分、ウニオンがPKで先制。しかし同35分、ハンブルガーが反撃に出る。自陣でボールを奪うとカウンターを発動し、FWランスフォード・イェボア・ケーニヒスドルファーが同点ゴールを決めた。さらに前半アディショナルタイムには、DFニコラス・カパルドが逆転ゴールを奪取。後半にも両チームが1点ずつを加え、3-2でハンブルガーが競り勝った。
なかでも、試合前にハンブルガーのサポーターが作り上げた圧巻のコレオグラフィーが大きな注目を集めた。スタンドの2面を使い、青一色に染まった観客席に「1887」の数字が浮かび上がる演出。1887年に創設されたハンブルガーにとってブンデスリーガ通算1887試合目という節目だった。
SNSでは「最高の観客たちだ」「世界で最も美しいフットボールクラブ」「まさに狂気の沙汰だ」「圧巻のコレオグラフィー」などのコメントが寄せられ、熱狂的なサポーターに改めて注目が集まっていた。
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