ブライトン不調の理由…三笘薫も名指し「見る影もない」 リーグ下位低迷…6戦未勝利で現地指摘

ブライトンは直近の公式戦6試合で勝ちなしが続く
イングランド・プレミアリーグのブライトンは、現地時間2月14日にFAカップ4回戦でリバプールと対戦し、0-3で完敗。公式戦で直近6試合勝ちなしが続く。英メディア「Sussex World」は、「ブライトンの4人のベストプレーヤーが今季はひどい」とし、チーム低迷の原因を指摘している。
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同メディアは、「カルロス・バレバ、ジョルジーニョ、ヤンクバ・ミンテ、そしてお気に入りの選手である三笘薫。全員が今季は不調だ」と綴っており、主力選手のパフォーマンス低下がチーム全体に深刻な影響を与えていると分析。「本来、この4人がいればヨーロッパ圏争いをすべき」とまで言及している。
特に三笘については、「シーズン序盤から不調で、負傷も重なり、昨季世界最高クラスのSBたちを翻弄した姿は見る影もない」と指摘。ヤンクバ・ミンテも1得点にとどまり、17歳のハリー・ハウエルやディエゴ・ゴメスの後塵を拝する状態にあると伝えられている。
また、今季ジョアン・ペドロの後継として期待されたジョルジーニョについては「今季は2得点のみ」と結果が伴っておらず、モイセス・カイセドの代役を託されたバレバも「マンチェスター・ユナイテッドに行きたがっている」と士気面での懸念が指摘された。
一方で、「バルト・フェルブルッヘン、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、フェルディ・カディオールは平均以上の出来」と評価された選手もいるが、「彼らは試合を決めるタイプではない」とも述べられ、勝負を左右する働きには届いていないという。
そして、記事では「戦術やフォーメーション、Xgなどを語っても、選手が機能しなければ意味がない」としており、「ペップ・グアルディオラがハーランドやフォーデンらを欠けば、シティも中位に沈む」と例示。「重要なのは、手持ちの選手の力を最大限に引き出せるかどうかだ」と締めくくっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















