21歳日本人が「致命的なミス」 攻撃で存在感も…6試合勝ちなしの苦境「あっさりと圧倒された」

フランクフルト戦に出場した高井幸大【写真:アフロ】
フランクフルト戦に出場した高井幸大【写真:アフロ】

高井幸大がフランクフルト戦にスタメン出場

 ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGに所属する日本代表DF高井幸大は、現地時間2月14日のフランクフルト戦でスタメン出場するもチームは0-3の敗戦。現地メディアでは、プレー内容に一定の評価は得るも失点につながったミスを指摘された。

【実際の映像】高井幸大が失点直結のトラップミスを犯した瞬間

 ボルシアMGについて現地メディア「グラードバッハ・ライブ」では「前半終了まで優勢に試合を進めていたものの、決定的な場面であっさりと圧倒された」として、守備陣のミスから2失点した前半が試合に大きな影響を与えたと指摘した。また、ボルシアMGはハーフタイム明けからFW町野修斗が投入されていた。

 高井は「4点(1点が最高、6点が最低)」の評価を受け、「序盤から攻撃面で存在感を示し、20分にはニアサイドで相手を脅かすチャンスを迎えた。彼は再び、チームにとって大きな財産であり、多くの状況に冷静に対応できることを証明した」と、冬の移籍市場で加わった新戦力として高評価している。

 一方で後半30分の失点にも絡んだことから「3点目につながる致命的なミスを犯してしまった」との指摘も受けた。勝ち点を22から伸ばせず12位のボルシアMGに対し、日本代表MF堂安律がフル出場したフランクフルトは勝ち点31の7位に浮上した。

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