Jリーグの“奇妙”な順位表が話題「負けたのに2位浮上!」 4/5がPK戦決着の珍事「面白い展開」

FC東京はPK戦で“連勝”を果たした

 明治安田J1百年構想リーグが2月14日、各地で第2節が行われ、最新順位が公開された。この日、行われた5試合のうち、4試合がPK戦で決着。変則方式に、ファンは「順位の見方に慣れない」と反応している。

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 EASTでは、FC町田ゼルビアは、昇格組の水戸ホーリーホックとホームで対戦。一時は1-2と勝ち越しを許したが、前半アディショナルタイムにDF昌子源がCKから頭で押し込んで同点に追いついた。試合は2-2のままPK戦に突入。日本代表GK谷晃生がPKを2本止めて勝利に導き、首位に浮上した。

 またFC東京は、ホームで浦和レッズと対戦。後半33分にかつて在籍していた浦和MF渡辺凌磨に先制点を許したが、同アディショナルタイムに今季加入のMF山田楓喜が左足ボレーを決めて土壇場で同点に追いつくことに成功。PK戦では5人全員が決めて、開幕戦の鹿島アントラーズ戦に続き、PK戦で“連勝”を果たした。

 WESTでは、サンフレッチェ広島がホームでファジアーノ岡山と対戦し、1-1からのPK戦の末に勝利。首位に浮上した。清水エスパルス-京都サンガF.C.が1-1からPK戦の末に京都が勝利した。

 この特別大会では、PK戦勝利は勝ち点2、PK戦負けは勝ち点1となる。5試合中4試合がPK戦で決着ついたことから、これまでには見慣れない“珍事”が発生。試合前まで3位だった浦和はPK“負け”にもかかわらず、暫定ながら2位に浮上した。

 この奇妙な順位表にファンも反応。「PK戦負けなのに順位上がってる」「負けたのに2位浮上!恐るべし100年構想リーグ」「序盤は接戦だなぁ」「今のとこ連勝(PK無しで)いないの熱い」「まだ2位なの意味わからん」「なかなか面白い展開」と様々なコメントが並んでいた。

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