ブライトンがリバプールに0-3完敗でFA杯敗退 公式戦6戦勝ち無し…三笘薫は後半途中出場

リーグ戦でも14位と低迷している
イングランド・プレミアリーグ、ブライトンの日本代表MF三笘薫が現地時間2月14日、アウェーで行われたFA杯4回戦のリバプール戦で途中出場した。チームは0-3で完敗し、敗退が決まった。
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三笘は0-2の後半17分から左ウイングで出場。投入直後の同23分にはFWモハメド・サラーにPKを決められて3点差とされた。それでも、同27分には左サイドでボールを受けると、相手を引きつけて中央へ折り返し、シュートチャンスを演出。同30分には守備に戻った三笘が、サラーの突破を止める場面もあった。
これまでリバプール戦は相性が良かった。2023年1月、今回と同じFA杯4回戦で対戦した際には後半アディショナルタイムに決勝点をマーク。ゴール前で右足でトラップすると、シュートを打つと見せかけて軽いタッチでDFをかわし、即座に右足アウトでボレーシュート。“空中ダブルタッチ”弾として話題となった。昨年5月19日のリーグ戦でも左足ボレーで得点を決めていたが、この日は厳しい試合展開となった。
これでブライトンは公式戦3連敗。1月11日のFA杯3回戦でマンチェスター・ユナイテッド戦で勝利して以来、6戦勝ち無しとなっている。リーグ戦でも14位と低迷しており、苦境に追い込まれている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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