Jリーグで珍事…清水×京都で異例のVARチェック10分超 FC東京×浦和でも8分超え

Jリーグ2会場でVARチェックが長引く珍しいシーンがあった
明治安田J1百年構想リーグの第2節が各地で行われ、IAIスタジアム日本平で清水エスパルスと京都サンガF.C.が対戦。後半19分に清水が決めた追加点を巡って約10分間のVARチェックが行われた。
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試合は後半19分、敵陣で得たフリーキックから清水DF住吉ジェラニレショーンが頭で押し込み、追加点かと思われたがVARチェックが行われた。チェックが完了したのは約10分後の同29分。住吉のポジショニングのチェックに時間を要した。
そして、味の素スタジアムでは、FC東京と浦和レッズが対戦。前半10分にMF柴戸海が決めたゴールを巡り、8分間のVARチェックが行われた。
前半10分、右サイドの低い位置でフリーキックを得た浦和はゴール前にクロスを供給。相手選手と競り合ったこぼれ球を柴戸が押し込んで先制ゴールになったと思われた。しかし、ここでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)がゴール場面をチェックすると、柴戸の前でDF関根貴大がクロスに合わせようとジャンプしていた。
キックの時点でオフサイドポジションにいた関根の頭にボールが触れているかどうかの際どい判定となり、VARのチェックは8分を超えた。その結果、浦和にオフサイドがあったとしてゴールは取り消された。
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