ジャマイカ代表の新ユニに「現代的なひねり」 伝説的歌手に敬意…黄緑赤の鮮やかデザイン

ジャマイカ代表がボブ・マーリー財団とコラボの新ユニフォームを発表
ジャマイカサッカー連盟は2月13日、北中米ワールドカップの大陸間プレーオフで着用する新ユニフォームを発表した。レゲエ界の伝説的アーティストであるボブ・マーリー氏の偉大な功績と、ジャマイカの文化的な精神に敬意を表したデザインとなっている。
【実際のデザイン】黄黒緑赤の斬新カラー…ジャマイカ代表の新ユニフォームデザイン
新ユニフォームは、レゲエを象徴するイエロー、グリーン、レッドの鮮やかな色彩を採用。伝統的なボタンプラケットと襟を組み合わせることで、クラシックなルックスに現代的なエッセンスを加えた。
胸元などに施されている黒、赤、緑の横縞は、レコードやレゲエ文化を想起させる円形のディテールが組み合わされている。さらにマーリーのポートレートに、チームの愛称である「Reggae Boyz」の文字が刻まれた。
サプライヤーを務めるアディダスは「ボタン付きのプラケット(前立て)と襟を備えたデザインが、クラシックな外観に現代的なひねりを加えています。また、スリムフィットの採用により、洗練されたシルエットを実現しました」と説明した。
ジャマイカ代表は、北中米ワールドカップ(W杯)予選の戦いも控えるなか、国のアイデンティティを象徴する新たな「戦闘服」が、チームにさらなる活力を与えることになりそうだ。
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