最新のプレミア順位「魔境すぎて」 上位争い白熱…三笘所属のブライトンが「割と危ない」

プレミアリーグの最新順位表に注目【写真:ロイター】
プレミアリーグの最新順位表に注目【写真:ロイター】

プレミアリーグも残り12試合に

 イングランド・プレミアリーグは第26節までが終了し、シーズン終盤に差し掛かっている。首位アーセナルが引き分け、それに続く2位マンチェスター・シティと3位アストン・ビラが勝利を収めたため、上位陣の差が縮まった。8試合勝利なし(4分4敗)となったトッテナムは降格圏と5ポイント差の16位に沈み、監督交代に踏み切る結果となった。

【一覧リスト】プレミアリーグも終盤戦に…第26節を終えた最新順位表

 22年ぶりのリーグタイトルを目指すアーセナルは7位と躍進中のブレントフォードと敵地で対戦。FWノニ・マドゥエケのゴールで先制するも、後から追いつかれる形で引き分け。勝ち点を「57」とした。

 一方で2位のシティはフルハムに3-0、3位のアストン・ビラはブライトンに1-0で勝利して、アーセナルとの差を縮めた。シティは勝ち点「53」、アストン・ビラは同「50」。6位のリバプールはサンダーランドに1-0で勝利したが、日本代表MF遠藤航が左足を負傷して戦線離脱と、負傷者続出の悪い流れが続いてしまっている。

 昨季UEFAヨーロッパリーグを制したトッテナムがニューカッスルに1-2で敗れ、降格圏の18位ウェストハムとわずか5差の16位に。リーグ戦は8試合勝利から遠ざかる結果となり、試合後にはトーマス・フランク監督が解任された。シーズンの3分2をすぎたなかで、昨季からの低迷が続いている。日本代表のMF三笘薫が所属するブライトンも勝ちなしが続き、14位まで順位を落とした。

 SNSでは、「時間が経つのが早すぎる」「毎試合気が抜けない」「魔境すぎて」「ジンクスには抗えない」「アーセナルが意外とダントツでもないのが以外」「ブライトンも割と危ない」などコメントが寄せられ、世界最高峰と言われるプレミアリーグの順位表が注目を集めていた。

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