34歳の元日本代表が「とんでもない」 芸術的な一撃…スタジアムが沸いた「半端ない!!!」

ヴィッセル神戸DF酒井高徳が長崎戦で芸術ボレー
ヴィッセル神戸は2月13日、J1百年構想リーグ第2節でV・ファーレン長崎とホームで対戦し、2-0で勝利した。この試合で先制弾を決めた神戸の元日本代表DF酒井高徳の芸術的なボレーが「とんでもない」「半端ない!!!」など注目を集めている。
【実際の映像】「半端ない!!!」「教科書通り」酒井高徳が決めた芸術的ボレーシュート
酒井は長崎戦に右サイドバックでスタメン出場。前半25分に神戸のコーナーキックで攻撃に参加すると、ペナルティーエリア手前でクリアボールに反応。ダイレクトでボレーシュートを放ち、ゴール左隅へ先制弾を突き刺した。
10日に開催されたAFCチャンピオンズリーグエリート第7節・FCソウル戦に続いて、公式戦2試合連続ゴールを決めた酒井。試合後のミックスゾーンでは、「今シーズンはより前に絡んでいきたい。前の精度を意識している。ゴールに絡む結果を残せるようなポジショニングを取れるように、自分の中で試行錯誤をしている結果が、この2試合で出たことが非常にいいと思います」と手応えを口にした。
そして、酒井のスーパーゴールには、「半端ない!!!」「教科書通りなボレー」「神がかってる」「とんでもないゴラッソ」「バケモン」など、多くの称賛のコメントが寄せられ、34歳のベテランに注目が集まっていた。
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