神戸が酒井高徳の衝撃ボレー弾炸裂で公式戦3連勝 中2日なんのその…長崎に立ちはだかった”J1の壁”

神戸がホーム開幕戦で今シーズン初勝利
ヴィッセル神戸は2月13日、ホームでJ1百年構想リーグ第2節V・ファーレン長崎戦に臨み、2-0で勝利した。前半25分にDF酒井高徳が衝撃のダイレクトボレー弾をネットに突き刺し、先制。中2日の日程のなか、FW佐々木大樹が追加点を挙げるなど、終始相手を抑え込み完勝した。
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平日にもかかわらず1万8633人が駆けつけた本拠が熱狂した。前半25分、酒井が技術力を見せた。コーナーキックからこぼれ球をダイレクトでボレーシュート。強烈な弾道でネットに突き刺さり、先制に成功した。10日のAFCチャンピオンズリーグエリート・FCソウル戦に続き、公式戦連続ゴールとなった。
その後も神戸が押し込む展開が続き、前半42分には酒井のクロスを佐々木が頭で合わせて追加点。34歳のベテランが1ゴール1アシストの活躍で流れを掴んだ。
守っても相手を封じ込んで、初シュートを受けたのが後半28分。百年構想リーグで頂点に立ち、AFCチャンピオンズリーグエリート出場を目指す神戸が公式戦3連勝で、地力の強さを示した。
一方で、長崎の主将MF山口蛍にとっては神戸に“凱旋”となったが、開幕2連敗。J1の壁に阻まれた。
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