規律違反→契約解除の21歳が初の欧州へ 198センチの“二刀流”で注目「強い覚悟を持って」

元清水のFW森重陽介がエストニア1部ノーメ・ユナイテッドに加入
エストニア1部ノーメ・ユナイテッドは現地時間2月12日、元J1清水エスパルスのFW森重陽介を獲得したと発表した。
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21歳の森重は日本大学藤沢高時代にセンターバック、センターフォワードを兼任し、二刀流プレイヤーとして当時注目を集めた。2022年度の全国高校選手権では、198センチの長身と優れた足元の技術を生かし、3ゴールを奪って得点王に輝いた。
高校卒業後は清水へ加入するも、2024年10月に社会規範、チーム規律に抵触する事実があったとして双方合意により契約解除となった。その後はブラジル4部シアノルテFCなどでプレーした。
ノーメ・ユナイテッドに加入した森重は、自身のSNSで報告。「新しい環境で新たな挑戦ができることを心から嬉しく思っています。ディフェンダーとして強い覚悟と責任を持ってこの決断をしました。チームに貢献できるよう、日々そして毎試合、全力を尽くします」と意気込んでいた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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